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PRKはレーシック以前から行われているレーザー視力矯正手術です。レーシックとは異なり、フラップを作成しません。そのため、角膜の薄い方や、眼に強い衝撃を受けるスポーツをされる方に適しているのはエピレーシックと同様ですが、眼が小さくフラップを作る機器が使用できない場合や、角膜の形によって安全なフラップの作成が困難な場合は、PRKをご案内しています。
まずエキシマレーザーで角膜上皮を取り除いてから、近視・乱視・遠視の度数に合わせて屈折矯正のためのエキシマレーザーを照射します。
レーシックと異なりフラップを作成しないため、角膜の薄い方でも適応となるケースが多くなります。強い衝撃でフラップがずれてしまうといった心配もありません。

手術の前に点眼薬で麻酔します。

角膜の表面からエキシマレーザーを照射し、屈折を矯正します。

保護用コンタクトレンズを装用します。
- ●手術後、保護用コンタクトレンズを装用し、診察によって角膜上皮が再生したのを確認の上、取り外します(通常は3日~7日程度)。

