HOME > 術式メニューのご紹介 > 老眼治療

神戸クリニックが提供する老眼治療が「NearVision CK」です。CK(Conductive Keratoplasty)とは、「伝導性角膜形成術」という治療名称の略語です。ラジオ波によって、遠くも近くも見える「ブレンドビジョン」を作り出す最新の医療技術です。
●より高い安全性
メスやレーザーではなくラジオ波(高周波)を使うことで、より安全性を高めています。治療時間は3分程度で、痛みを感じることもありません。
●遠近両用レンズ
ラジオ波をあてることで、角膜のカーブを矯正します。このカーブが遠近両用のレンズとなり、遠くも近くも見える「ブレンドビジョン」が形成されます。
- ●年齢が45歳以上の方
- ●矯正なしの裸眼できちんと見え、視野の狭まりや視野欠損などない健康な目の方
- ●近くを見るときに老眼鏡に頼って生活している方
- ●角膜中心部の厚みが570μm以下で、中心から6mm付近の厚みが560μm以上の方
- ●角膜曲率半径が41.0D~45.0D以内の人の方
- ●その他、老眼は進行するものと理解し、将来的に追加治療が必要になることを理解される方
通常、人は遠くを見るときに角膜の中心を使い、近くを見るときは角膜の外側を使っています。
NearVision CKは、角膜の外側にラジオ波をあてることで、コラーゲン組織の一部を収縮させます。こうすることで角膜の中心は元のままの形状を保ち、外周のカーブのみが矯正され、遠くの視力を維持したまま、近くの視力を向上させます。


手術の前に点眼薬で麻酔します。

眼の中心に合わせて、マーキングをします。

角膜の外周に沿って8~16のポイントにラジオ波をあてます。

ラジオ波をあてることで、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。

最後に点眼をして終了です。約3分間程度で終わる治療です。

