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治療の流れ

安心と効果を最大限に高めるフローです。

説明会からアフターフォローまで、安心と効果を最大限に高めるフローを構築しています。

1. 説明会への参加・適応検査の予約

  • ●まずは適応検査をご予約ください。また、事前に治療内容を詳しく知りたい方のために、説明会を実施しています。電話あるいはホームページからご予約ください。

説明会・適応検査予約

2. 適応検査・カウンセリング

  • ●適応検査により、NearVision CK(ニアビジョンシーケー)が望ましいかどうかを確認します。
  • ●お一人おひとりの検査データに基づき、専門カウンセラーが治療について詳しい説明をいたします。ご質問には専門医が丁寧にお答えします。
  • ●検査結果が適応となった場合には、専門カウンセラーと話し合いの上、治療日程を決定します。
  • ※眼の奥を見る検査のため、特殊な目薬を使用します。点眼後3~4時間光がまぶしく、近くが見えにくくなります。
    (その後、すぐにもとに戻ります)
  • ※検査当日は車の運転をお控えください。
  • ※角膜にコンタクトの影響が強く残っていると、再検査を要することがあります。

以下の期間は使用を避けてご来院ください。

  • ●ハードコンタクトレンズ:2週間
  • ●ソフトコンタクトレンズ:1週間
  • ●乱視用ソフトコンタクトレンズ:2週間

3. 治療当日

  • ●治療後は保護用のコンタクトレンズを装用し、そのまま退院となります。コンタクトレンズは1日装用していただきます。
  • ●点眼麻酔により治療中の痛みはほとんどありませんが、治療後に眼がしょぼしょぼしたり、光がまぶしく感じられたりする場合があります。院内でしばらく休憩をとって、様子を確認してからのご帰宅となります。
  • ※治療当日は、眼に十分な休息を与えるようにしてください。夜遅くまでのテレビや読書は避け、早めに就寝してください。
  • ※手術当日は化粧品の使用を避けてください。
  • ※当日の夜と翌日の朝に入浴する場合は、首から上を濡らさないようにしてください。
  • ※ジョギングなどの軽いスポーツは1週間程度避け、眼に衝撃が当たる可能性のあるスポーツや水泳は1ヶ月間程度避けてください。

4. 術後検診・アフターケア

  • ●治療後の経過と角膜の状態、視力の回復状況などを確認するため、翌日には必ず診察と検査を受けていただきます。遠方からご来院の場合は、宿泊の手配をおすすめいたします。ご希望の方には、スタッフが最寄りの宿泊先をご案内いたします。
  • ●治療後のごろごろ感、異物感などは、状態が安定するまで1週間ほどかかる場合があります。
  • ●左右の見え方の違和感については、通常1~3ヶ月程度で改善します。
  • ●治療後1週間は、眼に負担が掛かることはなるべく控えてください。それ以外は普段どおりに生活していただいてかまいません。
  • ●翌日検診以降は、2週間検診、3ヶ月検診、6ヶ月検診があります。
  • ●治療の内容や視力の状態などには個人差があるため、治療後6ヶ月検診までは継続的に医師の検診を受けてください。当院では治療後の定期検診や、随時のご相談など、万全のアフターケアを行っています。

適応検査項目

角膜形状解析
コンタクトレンズの影響や角膜の異常などを詳しく検査します。
他覚的屈折検査
近視・遠視・乱視の度数を測定します。
眼圧測定
特殊な機器で空気(風)を当て、眼の硬さを測定します。
角膜内皮細胞検査
角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。
角膜厚測定
角膜の厚みを測定します。
自覚的屈折検査
裸眼視力や矯正視力の自覚的検査で、近視・遠視・乱視の度数を測定します。
瞳孔径
暗所で瞳孔の大きさの最大値を検査します
細隙灯顕微鏡検査
眼の前眼部(角膜、結膜、水晶体など)に異常がないかどうか、詳しく検査します。
眼底検査
点眼薬を使用して、網膜、視神経、硝子体などに異常がないか詳しく検査します。
ルーズレンズテスト
見たい範囲を決めた上で、それに適した治療方法の決定や見え方のシミュレーションを行います。

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