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角膜は、指紋のようにお一人おひとりその形や厚みが異なります。
CustomVueでは、その患者様だけのオリジナル照射プログラムを作成することで、メガネやコンタクトレンズ
さらにはこれまでのレーザー視力矯正でも困難だった角膜のわずかな歪みまで矯正します。
視力はもとより「見え方の質」まで向上する最新の医療技術、それがCustomVueなのです。
※「見え方の質」とは、遠くを見る際の歪みの少なさなどを意味します。同じ視力でも、「見え方の質」が高い方が視界はクリアになります。
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- 通常のレーシックと比較して、同じ視力1.5に回復した場合でも「見え方の質」がより向上します。
- 通常のレーシックと比較して、光のにじみを抑えられるため、夜間のハロ・グレアの発生を抑えることができます。
- 再治療発生率を低く抑えることができます。
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- 角膜の切除量が多くなる場合があります。
(十分に厚みのある方にとっては、デメリットにはなりません。)


WaveScanによる検査では、網膜に当てた光の反射に生じる『歪み=波面収差(Wave-front Aberration)』をセンサーで感知し、近視や乱視、遠視といった「屈折異常」と、眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できないレベルの微細な「ピントのボケ(高次収差)」を精密に計測します。 この検査は、メガネやコンタクトレンズを作る際に行われる検査方法に比べて25倍の正確性を持ちます。
計測した精密データを元に、フーリエ解析と呼ばれる技法で、その人特有の「屈折異常」と「ピントのボケ」を補正するためのオリジナルの照射プログラムが自動計算されます。

神戸クリニックでは、CustomVueを可能にする米国Visx社のレーザーSTAR S4 IRを導入しました。CustomVueを実現するためには精密なレーザーの照射プログラムと照射テクノロジーが求められます。 Visx社STAR S4 IRは複雑な形状の切除はもちろん、検査時の姿勢と手術時の姿勢の違いから発生する眼球位置の誤差を補正するプログラムや、正確な眼球のトラッキング技術を備えています。

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レーザー照射中の眼の動きを縦横方向だけでなく、 前後の動きも含めて立体的に捕捉し、レーザーを追尾照射します。 一定範囲を超えて動いた場合には、自動的に照射を停止する安全装置も備えています。
眼鏡やコンタクトレンズで矯正できないレベルの歪みまで、角膜を精密に計測します。
WaveScanの検査データを元に、照射プログラムをカスタマイズします。
あらかじめ用意された照射パターンの選択ではなく、その患者様に最適なオリジナルの照射プログラムを作成します。
CustomVueを実現するためには精密なレーザー照射が求められます。STAR S4 IRは複雑な形状の切除はもちろん検査時の姿勢と手術時の姿勢の違いから発生する誤差を補正するプログラムや、正確な眼球のトラッキング技術を備えています。

はい。
これまでの矯正手段よりも、満足度の高いPersonal Best Vision(最適視力)を得ることができます。
しかしながら、CustomVueではレーザーの切除量が増えるため、角膜の厚さによっては適応外となる場合があります。あらかじめご了承ください。

同じ1.5の視力でも、「見え方の質」が違います。テレビでたとえるとハイビジョン映像のように、ピントの合ったよりクリアな視力を得ることができます。

通常のintra LASIK, EPI-LASIK,PRKにプラス両眼5万円(片眼2万5千円)で受けることができます。
なお、iLASIKの価格には、あらかじめCustomVueの料金が含まれています。

レーザーの照射時間は、数秒長くなる程度です。全体の手術時間は、ほとんど変わりません。

アメリカでは屈折矯正手術の症例数の約70%のシェアです。日本ではまだ新しい技術のため、これから普及が見込まれています。

いいえ。
神戸クリニックは以前より視力回復保障制度を採用しています。CustomVueを受けられた患者様も、同じ保障制度を採用いたします。万一、視力の戻りが発生した場合には、最適な治療方法にて万全のフォローをいたします。
また、CustomVueは、通常のレーシックと比べて視力の戻りが起こる確率が明らかに低いとアメリカの学会で報告されています。
※再手術の際、当院の医師が必要と認めた場合のみ視力回復保障制度が適応されます。患者様のご希望での治療の場合は、通常価格をお支払いいただくことになります。

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はい。
もちろん、事前の検査で角膜の厚さなどを確認してからになりますが、一度レーシックなどの手術を受けた方でも、CustomVueを再度受けることは可能です。
視力が安定しているようであれば、特に受ける必要はありませんが、ご希望の場合はクリニックにお問い合わせください。
※生涯保障の対象外となりますので、通常の価格がかかります。

現在、札幌・広尾・三宮・小倉のクリニックで受けることができます。

はい。
VISXの厳しいトレーニングを習得しております。ご安心下さい。
トレーニングを受けていないドクターによる、VISXレーザーの手術は禁止されています。

はい。
レーザー技師はもとより、検査員も同トレーニングを受けています。ご安心下さい。

「カスタムビュー」という言葉が以前から気になっていました。自身のブログ(Dr.ケイスケ診療所)でもご報告の通り、私はずっと海外の屈折矯正施設の視察を続けていますが、近年、アメリカでは、VISX(ヴィジックス)のレーザーを使用する施設の多さが目立っていました。
そこで、詳しく調べてみると、全米の70%以上の施設がこのVISXを導入しており、その最大のポイントが、オプションで組み込まれた「カスタムビュー」というレーザー照射方法にありました。
私自身、4年前に受けたレーシックの視力に満足していたので、カスタムビューを知るまでは、再手術を受けようなどと考えもしませんでした。しかし、カスタムビューについて調べるうちに、「これこそ、よりすぐれたハイビジョン映像を私の視力に与えてくれるものではないか」と思うようになり、「充分に満足している今の見え方が、カスタムビューでどれだけ変わるのか。これを知るには、自分自身が体験してみないとわからないよな」という結論に至りました。早速、カスタムビューが私の眼に適応するのかどうかを専用の測定器(VISX WaveScanヴィジックスウェイヴスキャン)で測ってみたところ、「試してみる価値あり!」との値が出たのです。
私のレーシック体験談を読んでいただいた皆様は承知の通り、神戸クリニックを始める時も「まず一番に、自分がレーシックを受けないと」と思いました。「カスタムビューも一番に試したい!」と考えるのは、私にとってはごく当たり前の発想です。
結果は、最高!ブログでも書かせていただきましたが、手術翌朝、広尾のクリニックから遠く離れた新宿都庁の窓が見えたのです。それは、もともと裸眼生活を送っている人よりも鮮明な映像で、私の目に映ったかもしれませんね。カスタムビュー、適応者の方にはぜったいおすすめです。



神戸クリニック広尾から見た
新宿都庁の写真
術前と術後の見え方の違いを表現しました。あくまでもイメージです。

