
- *適応検査の有効期限は3ヶ月です。適応検査日から手術日まで3ヶ月以上開いてしまうと、
再度適応検査を受けていただくことになります。 - *眼底検査のため瞳孔を開きます。検査後3~4時間は光がまぶしく、近くが見えにくくなりますので、
当日、車の運転はお控えいただき、公共交通機関でおこしください。 - *角膜にコンタクトの影響が強く残っていると、再検査を要する場合があります。
- *適応検査の前からソフトコンタクトレンズは1週間、ハードコンタクトレンズ、乱視用のソフトレンズは2週間コンタクトを外していただく必要があります。
- *検査時間は、およそ2時間弱かかりますので、あらかじめご了承ください。

眼の自覚症状、コンタクトレンズ、眼鏡の使用歴、既往症、服用薬の有無などについてご記入いただきます。
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レーシックに適応するかどうか、さらにお客様に合った手術方法を導き出すための検査です。30分程度で終わります。
- 角膜形状解析
コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを撮影します。 - 角膜内皮細胞数の測定
- 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
- 角膜径の検査
- 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
- 視力検査(遠方・近方)
- 利き目の検査
- 高次収差の測定(近視・乱視・遠視以外の微妙なピントのズレを機械で測定)
- 瞳孔径測定
※以降の検査は検査器具が直接眼に接触するため、
ここで痛みをとるための麻酔薬を点眼します。 - 角膜厚測定(角膜の厚さを超音波で測定)
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眼底検査(網膜など)と、調節力を取り除いた状態の近視や乱視、
遠視の度数を測定するため、瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。
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散瞳薬が効くまでの15~30分の間に、レーシックカウンセラーが
カウンセリング(手術についての詳しい説明)を行います。
- 眼の構造について
(近視・乱視・遠視とはどういったものか。老視とは何かなど) - 近視や乱視、遠視が治る原理
(どんな手術方法によって屈折異常が矯正できるのかなど) - 手術の手順
- 手術での合併症
- 手術の注意事項(手術前に注意していただくこと)
*神戸クリニックではお客様とのカウンセリングがとても重要だと考えています。
不安や不明点が残ったままで手術を迎えることがないように、
どんな疑問でも遠慮なくご質問ください。
専門のカウンセラーが丁寧に回答いたします。
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調節力を取り除いた状態の屈折度数を測定します。
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医師による診察です。カウンセリングで聞き忘れたことなども、
遠慮なくご質問ください。
- 眼底検査
- 医師による手術の詳細な説明
(予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など) - 手術の適否

